キッチンカー開業Q&A
キッチンカー開業でよくある質問集
キッチンカー開業を検討されている方から日頃いただくご相談や、キッチンカー開業セミナーでよく寄せられる質問・疑問をQ&A形式でまとめました。
「開業にはどのくらいの費用がかかる?」「営業許可や資格は必要?」「キッチンカーはどうやって選ぶ?」「実際どのくらい売れる?」など、
これからキッチンカーを始める方が気になる疑問について、現役のピザキッチンカーオーナーである株式会社レガーレ代表・薄井が、実際の経験をもとに包み隠さずお答えします。
また、こちらに掲載されていない質問も随時受け付けております。
キッチンカー開業について「こんなことを聞いても大丈夫かな?」という内容でも構いません。
気になることがございましたら、ページ内の質問ボックスからぜひお気軽にお寄せください。
疑問!知りたい!
あなたの不安にお答えします
Q&A
まず最初に確認していただきたいのは、 「キッチンカーを始められる環境が整っているか」という点です。
例えば、
・キッチンカーを保管できる駐車場を確保できるか
・仕込みを行える環境を用意できるか
・開業に向けて自己資金をどの程度準備できるか
こうした基本的な部分を一つひとつ確認することが、最初のステップとなります。
「何を売ればよいのか?」という点についてですが、私はキッチンカーで販売する商品を選ぶ際、以下の6つのポイントを押さえていることが重要だと考えております。
① 利益率が高い商品
原価を適切に抑えながら、十分な利益を確保できる商品であること。
② 販売ターゲット層が広い商品
年齢や性別を問わず、幅広いお客様に受け入れられやすい商品であること。
③ 提供スピードが速く、回転率が高い商品
限られた営業時間の中で、できるだけ多くのお客様へスムーズに提供できる商品であること。
④ 季節を問わず売れる商品
夏・冬などの季節によって売上が大きく左右されにくく、年間を通して安定した需要が見込める商品であること。
⑤ 流行り廃りの少ない商品
一時的なブームに左右されず、長期的に安定した需要が期待できる商品であること。
⑥ 販売環境に左右されにくい商品
イベント、商業施設、住宅地、オフィス街など、出店場所や客層が変わっても販売しやすい商品であること。 もちろん、すべての条件を完璧に満たす商品は多くありません。 しかし、この6つのポイントをできる限り多く満たしている商品ほど、売上の安定性が高く、利益を確保しやすい「キッチンカーに適した商品」であると私は考えております。
また、「老後の生きがいになるのか?」については、正直なところ、 実際にやってみなければ分からない部分もございます。
ただし、人と接することや、人に喜んでもらうことがお好きな方にとっては、 非常にやりがいを感じやすい仕事だと私は思っております。
キッチンカーは、一般的な飲食店と比べても、お客様との距離が非常に近い仕事です。
「美味しかったよ」 「また来るね」 「次はいつ来るの?」 そうしたお客様の言葉や表情を、作り手自身が直接受け取ることができます。
長く続けていると、単なる「お店とお客様」という関係を超えて、 常連のお客様が親戚や家族のように感じられることもあります。
自分が作った料理を通じて人とつながり、その方々に喜んでいただける。
これは、キッチンカーという仕事ならではの大きな醍醐味の一つだと思っております。
そのため、「大きく稼ぐこと」だけではなく、第二の人生として人とのつながりや、 生きがいを大切にしたい方にとっても、キッチンカーは一つの面白い 選択肢になるのではないでしょうか。
集客と収入を安定させるために大切なのは、 とにかく自分たちの存在を知ってもらうこと。 そのために、継続して露出・発信をしていくことです。 具体的な方法として、近年ではInstagramなどの SNSを活用した情報発信が非常に有効です。 その際に大切なのは、単に「出店しています」と発信するのではなく、 「いつ、どこで、何時から何時まで、どのような商品を販売しているのか」 といった情報を、できる限り具体的に発信することです。 また、気が向いた時だけ発信するのではなく、 定期的に、そして継続して発信することも非常に重要です。 例えば、 「月初に1か月の出店スケジュールを掲載する」 「週初めに今週の出店予定を改めてお知らせする」 「出店当日は、場所や営業時間などを毎日発信する」 といった形です。 一見すると地味な作業ですが、こうしたコツコツとしたマメな情報発信の積み重ねが、 少しずつ認知度を高め、リピーターやファンの獲得につながっていきます。 また、SNSは一方的に情報を発信するだけの場所ではありません。 コメントやDMなどを通じてお客様と積極的にコミュニケーションを取り、 少しずつ関係性を深めていくことも大切です。 キッチンカーは一般的な飲食店舗と違い、 毎日同じ場所にお店があるわけではありません。 だからこそ、「今日はどこに行けば買えるのか」をお客様に分かりやすく伝え続けること 自体が、非常に重要な集客活動になります。 一方で、すべてのお客様がSNSを利用しているわけではありません。 特にSNSをあまり利用されない方にも知っていただけるよう、 紙のチラシやショップカード、事業紹介などを用意し、 出店先で配布することも効果的です。 SNSだけに頼るのではなく、 オンラインとオフラインの両方から地道に認知を広げていく。 こうした積み重ねが、結果として安定した集客と収入につながっていきます。
僕自身が一番大切にしているのは、目先の利益ばかりを追いかけるのではなく、 まずは自分自身が楽しむことです。 もちろん、事業である以上、利益を出すことは非常に重要です。 しかし、「今日はこれだけ売らなければ」「もっと稼がなければ」 と数字ばかりを追いかけてしまうと、次第に仕事そのものを楽しめなくなり、 長く続けることが苦しくなってしまいます。 むしろ、 「昨日より、これができるようになった」 「昨日まで気づけなかったことに、今日は気づくことができた」 「お客様からこんな嬉しい言葉をいただけた」 など、つまりは現状維持をするのではなく、 「日々の小さな成長積み上げる」 「意識的に変化を取り入れる」 これらがモチベーションを維持するうえで非常に大切だと考えています。 そして、その小さな成長の積み重ねが、商品やサービスの質を高め、 お客様からの信頼につながり、結果として売上や利益の拡大にもつながっていきます。 そのためにも、ぜひ一日の終わりに、 「今日は何を学んだのか」「昨日の自分と比べて、何が変わったのか」 を振り返る習慣を持ってみてください。 ちなみに僕自身も、仕事や日常の中で感じたことや新しく気づいたことを、 スマートフォンのメモ機能を使って日々記録しています。 大きな成果だけを追いかけるのではなく、 昨日の自分より少しでも前に進めたことを楽しむ。 そうした毎日の積み重ねこそが、仕事を長く楽しみながら続けるためのモチベーション となり、最終的には事業の成長にもつながっていくのではないかと思います。
正直なところ、トラブルを事前にすべて回避することは難しいのが現状です(笑)
例えるなら、交通事故に近いかもしれません。 どれだけ気をつけていても、いつ、どこで、どのようなトラブルが起こるのかを、 すべて事前に予測することはできません。
そのためレガーレでは、「トラブルを絶対に起こさない」ことだけを考えるのではなく、 起きてしまった出来事をしっかりと振り返り、同じことを繰り返さないための 対策を立てることを大切にしています。
何か問題が起きたら、「なぜ起きたのか?」「事前に防ぐ方法はなかったのか?」「次に同じことが起きた時は、どう対応するのか?」を振り返り、
一つひとつ仕組みとして改善していく。
レガーレでは、このような考え方で日々トラブルシューティングを行っています。
例えば、キッチンカーで非常に多いトラブルの一つが「忘れ物」です。
キッチンカーは、一度出店場所に到着して営業準備を始めてしまうと、 簡単に車両を動かして取りに戻ることができません。
「忘れないように気をつける」という対策ももちろん大切ですが、人間である以上、 どうしても忘れてしまうことはあります。
そこでレガーレでは、「忘れ物をしない」ではなく、「忘れ物をしても営業に支障が出ない状態をつくる」という考え方をしています。
そのため、常に最悪のケースを想定し、営業に必要となる備品については、 可能なものは予備を一式キッチンカーに積み込んであります。
トラブルをゼロにすることは難しくても、 一度経験したトラブルを次に活かすことはできます。
起きてしまった失敗をそのままにせず、一つひとつ対策や仕組みに変えていく。
そうすることで、経験を重ねるほどトラブルに強い営業体制が 少しずつ出来上がっていくと考えています。
初期費用についてですが、キッチンカーで本格的な石窯ピザの販売を始める場合、目安として700~800万円程度の費用が必要となります。
ピザの場合、どうしても専用のピザ窯を導入する必要があるため、他の商材と比較すると設備投資が高額になりやすい傾向にあります。
まず、差別化を考える以前に知っておかなければならない事実があります。
お客様がお店に価値を見出すのは、あくまでも「ピザその物の品質」です。
他店と比較したときに、美味しいのか、美味しくないのか。 まずはここが評価の土台となります。
そのため、どれだけ魅力的なコンセプトやサービスを用意しても、商品としてのクオリティが伴わなければ選ばれ続けることはできません。
まずは味の品質を一定以上の水準に高め、少なくとも競合店と同等以上の評価を得られることが前提となります。
その上で必要になるのが、お店独自の属性、つまり「個性」や「らしさ」です。 では、どのように差別化を図るべきなのでしょうか。
必ずしも特別なことをする必要はありません。 むしろ、お客様が自然と「なんとなくこちらのお店のほうが良い」と感じるような、小さな配慮の積み重ねこそが重要です。
特に、お客様への気遣いや思いやりが伝わる取り組みは、大きな価値となります。
レガーレでは、お子様やご年配の方にも安心して楽しんでいただけるお店づくりを心掛けています。
例えば、
・辛味の強い食材や奇抜な香辛料を極力使用しない
・ご年配の方でも食べやすい生地の固さや食感に調整する
・お一人様でも無理なく楽しめるSサイズを用意する
・季節感を大切にしたメニュー構成を考える
・見やすく分かりやすいメニュー表を作る
・次回の出店予定が分かるチラシを配布する
・一期一会を大切にした接客を徹底する このような取り組みです。
一つひとつを見れば決して特別なことではありません。
しかし、お客様目線に立った小さな配慮を積み重ねることで、「レガーレらしさ」が生まれます。
そして、その積み重ねこそが他店との違いとなり、お客様から選ばれる理由になります。
レガーレのブランディングとは、派手な演出や奇抜なアイデアではありません。 お客様への思いやりを形にし続けること。
その積み重ねこそが、レガーレというブランドそのものだと考えています。
お子様やご年配の方にも安心して楽しんでいただけるよう、 辛味の強い食材や奇抜な香辛料は極力使用しない。
ご年配の方でも食べやすいよう、生地の固さや食感に配慮する。
お一人様でも無理なく楽しめるSサイズを用意する。
季節感を感じていただけるメニュー構成を心掛ける。
見やすく分かりやすいメニュー表を作成する。
次回の出店予定が分かるチラシを配布する 一期一会の出会いを大切にした接客を徹底する。
一つひとつは決して派手な取り組みではありません。
しかし、このようなお客様目線の小さな配慮を積み重ねることで、「レガーレらしさ」が生まれ、やがて他店には真似できないブランド価値へとつながっていきます。
レガーレのブランディングとは、特別な演出ではなく、お客様への思いやりを形にし続けること。その積み重ねそのものだと考えています。
弊社とライセンス契約を交わし、研修を経て無事にオープンまでたどり着けた方を弊社では卒業生と総称しております。
弊社ライセンス制度が始まって、今年で5年目となりますが、廃業者はゼロでございます。勿論、順当にいっている方、苦戦されている方、状況は様々でございますが、卒業生全員が全国で現在も勢力的に活動を続けております。
自由にアレンジする事が可能です。
こちらについては、どうぞご安心ください(笑)
キッチンカー業界には、いわゆる「その地域やシマを仕切っている方へ挨拶に行く」 「事前にお金を包む」といった文化や慣習はございません。
基本的には、商業施設やイベント主催者、土地の所有者など、 それぞれの出店先と個別に契約やお約束を交わしたうえで出店する形となります。
その際、出店料や売上に応じた手数料などが発生する場合はございますが、あくまでも出店先との正式な取り決めに基づくものです。
もちろん、いわゆる反社会的勢力へ挨拶をしたり、金銭を支払ったりする 必要も一切ございませんので、その点はご安心いただければと思います。
まず結論から申し上げますと、調理経験や飲食店での勤務経験がなくても、開業することは可能です。
実際に、弊社とご契約される方のほとんどが、調理未経験・飲食業未経験からのスタートです。
ただし、「未経験でも簡単にできる」という意味ではありません。
しっかりと研修を受けていただき、その後も反復練習を重ね、開業に必要な技術を身につけていただくことが最低条件となります。
ピザ作りは、正しい方法を学び、繰り返し練習することで、未経験の方でも十分に習得することができます。
そのため、経験の有無よりも大切なのは、ご本人の努力と「技術を身につけよう」という姿勢です。
未経験からのスタートでも、しっかりと練習を積み重ねていただければ、開業を目指すことは十分に可能です。
まず大前提として、事業の世界は決して甘いものではありません。
どのような商材を選んだとしても、事業を続けていく以上、 必ずどこかで競争しなければならない場面が訪れます。
仮に今、競合の少ない商品を見つけて、一時的に「一人勝ち」ができたとしても、 その市場に需要があると分かれば、いずれ必ず新たなライバルが参入してきます。
つまり、「ライバルが少ない商材を探し続ける」という考え方だけでは、 根本的な解決にはならないということです。
事業者になる以上、まず持っていただきたいのは、「競争のある世界で、自分の力で勝っていく」という心構えです。
これは案外忘れられがちですが、商売はどこまでいっても競争の世界です。
大切なのは、商材そのものの力だけに頼るのではなく 、商品力、接客力、集客力、営業力、出店場所を見極める力など、 事業者としての「自力」を身につけていくことです。
どれだけ魅力的な商材を扱っていても、事業者としての力を磨かなければ、ライバルが増えたときに苦戦することになります。
クレープだからダメなのではありません。
反対に、競合が少ない商材を選べば成功できるというわけでもありません。
キッチンカー市場が広がれば、当然ながら参入する事業者も増え、 競争も激しくなっていきます。
その中で、試行錯誤を繰り返し、改善を続け、努力を積み重ねられる人が 最終的に生き残っていきます。
### ■11:00オープン/18:00クローズを想定した1日の流れ
**6:30 仕込みスタート(約2時間30分)
→当日の営業に必要な食材の仕込みや準備を行います。
**9:00 キッチンカーへの積み込み(約30分)**
→食材や備品など、営業に必要なものを車両へ積み込みます。
**9:30 出発**
**10:00 現地到着**
**10:00~11:00 オープン準備**
→車両の設営、ピザ窯の立ち上げ、食材・備品の準備などを行います。
**11:00~18:00 営業**
**18:00 クローズ・撤収**
**18:30 帰宅**
**18:30~19:30 片付け(約1時間)**
→使用した調理器具や備品の洗浄・清掃などを行います。
**19:30~20:00 翌日の事前準備(約30分)**
**20:00 終業**
あくまで一例ではございますが、概ねこのような時間軸で1日の営業を終えるイメージとなります。
確かに、出店場所によって集客のしやすさに差があることは事実です。
しかし、それがそのまま売上の差に直結するとは限らないと私は考えております。
実際に弊社の卒業生の中には、会津市よりも人口の少ない地域で営業されながらも、安定した売上を確保し、しっかりと事業を継続されている方もいらっしゃいます。
もちろん、その背景には地道な努力や試行錯誤があることは言うまでもありません。
セミナーでもお話ししましたが、キッチンカー事業者の多くは、まだまだ「商品の質」を十分に高め切れていないケースが少なくありません。
キッチンカーは、お客様にわざわざ足を運んでいただく業態です。
そのため、商品力を高めることはもちろん、継続的な情報発信や宣伝活動、そして日々の地道な顧客づくりが非常に重要になります。
さらに、「出店を待つ」のではなく、「自ら仕事を取りに行く」という意識も欠かせません。
今回お聞きになった「思うように売上が確保できない」という店主様のお話も、確かに一つの実例ではあります。
しかし、それがすべてではないということもお伝えしたいと思います。
私の好きな言葉に、「先入観が可能を不可能にする」 という言葉があります。
野球選手の大谷翔平さんの言葉としても知られていますが、私自身、多くの開業者の方々を見てきた中で、この言葉を実感する場面が何度もありました。
正直なところ、結果は誰にも分かりません。
なぜなら、当初は不安を抱えていた方が大きく成功されたり、逆に順調に見えた方が苦戦されたりと、予想とはまったく異なる結果を数多く見てきたからです。
だからこそ、開業前の段階で可能性を狭めるのではなく、まずは挑戦しながら自分なりの答えを見つけていただければと思っております。
僭越ながら申し上げますと、大切なのは「本当にやりたい」という気持ちをどれだけ強く持ち続けられるか、そして一歩を踏み出す覚悟を持てるかだと思っております。
もちろん現実的な準備は必要ですが、不思議なことに、本気で動き始めると道が開けていくことも少なくありません。
また、あえて申し上げるのであれば、“タイミング”は待つものではなく、自ら動きながら作っていくものなのかもしれません。
多くの方が「いつか」と思いながら時間が過ぎ、気づけば夢が遠ざかってしまうこともあります。
だからこそ、ぜひ最後まで諦めず、可能性や方法を模索し続けてみてくだい。
応援しております。
▼ピザを焼いていて大変な所 窯の温度が高い為、油断をすると真っ黒になってしまう所。
(集中して取り組む必要がございます)
▼忙しい時の作業の仕方 繁忙時は、お会計の際にお客様お一人おひとりとゆっくり向き合うことが難しくなるため、金額をその場で計算し、スムーズに対応しております。
また、行列が発生した場合には、お客様の待ち時間によるストレスを軽減するため、呼び出しブザーをお渡しするなどの工夫を行っております。 これにより、オペレーションの効率化と顧客満足の両立を図っております。
▼夏季の大変さ 暑さに関しては、ピザに限らずキッチンカー全般に共通する課題となります。 特にフライヤーや焼き台を使用している車両は、車内温度が非常に高くなる傾向にございます。
対策として、弊社ではスポットクーラーを2〜3台設置し、作業環境の改善に努めております。
① 商業施設への直接問い合わせ
商業施設のホームページに掲載されているお問い合わせ先よりご連絡いただき、キッチンカー出店の可否をご確認ください。
出店可能な場合は担当者様とお打ち合わせを行い、最終的には契約書を締結する流れとなります。
※出店場所の探し方としておすすめなのは、現在活躍されているキッチンカーのSNSアカウントを確認する方法です。
出店スケジュールを参考にすることで、有望な出店場所の目星をつけることが可能です。
② イベント出店への応募
Google等の検索エンジンで「キッチンカー 出店 ○○県 募集」などと検索すると、直近のイベント情報が確認できます。 各募集ページより応募を行い、選考結果を待つ形となります
キッチンカーに限らず、事業を行う上で重要なマインドとして、以下の2点が挙げられます。
①敬意をもって人に接することができる方
②物事を他責にせず、自らの責任として捉えられる方
これらは事業継続において非常に重要な要素でございます。
▼苦労した点・成功した点 最も苦労したのは、コロナ禍におけるキッチンカー開業です。
自分ではコントロールできない外的要因により、出店先との契約の中止や、外食提供の制限など、あらゆる面で制約が生じ、試行錯誤を重ねる日々でございました。
一方で成功につながったのは、その状況を逆手に取った戦略転換です。
通常、キッチンカーはイベント出店が大きな収益源となりますが、当時は「感染者増加」と「自粛要請」により、イベントの急な中止が相次いでおりました。
そこで思い切ってイベント出店から撤退し、商業施設での通常出店に注力する方針へと切り替えました。
当初は売上も安定せず苦労いたしましたが、地道に固定のお客様を増やすことに成功し、現在ではイベントに依存せずとも安定した収益を確保できるようになっております。
▼嬉しかったこと・やりがい すべての結果が100%自分に返ってくる点に、大きなやりがいを感じております。
これは会社員ではなかなか得ることのできない感覚でございます。 また、特に嬉しく感じるのは、「社会に必要とされている」という実感です。
自分が生み出した商品が売れるということは、それだけ必要とされている証だと考えております。
会社勤めをしていた頃は、正直なところ「自分がいなくても問題ないのではないか」と感じる場面もございましたが、現在は自分の存在価値を日々実感できております
普通免許で運転可能でございます。
ただし、免許取得時期により運転可能な車両総重量が異なります。
例えば、2007年6月1日以前に取得された場合は、最大5t未満の車両まで運転が可能となります。
詳細はお持ちの免許証の条件欄をご確認いただくことをお勧めいたします。
食材の仕入れ先となる各問屋・食材卸業者につきましては、ライセンス契約後、弊社からご契約者様へしっかりとご案内させていただきます。
その後、各食材卸業者様と直接ご契約いただき、必要な食材をWEB上からご注文いただく流れとなります。
ご注文いただいた食材は、路線便にてご指定のご住所まで配送されますので、ご自身で問屋まで仕入れに行く必要はございません。
また、配送につきましては時間指定も可能です。
開業後もスムーズに食材を仕入れられるよう、仕入れ先のご案内から注文方法まで弊社にてサポートしておりますので、ご安心ください。
年齢や資金面を考えれば、新しいことに挑戦することへ不安を感じるのは当然だと思います。
ただ、私は「リスク」という言葉だけで、やりたいことを諦めてしまう必要はないと考えています。
以前、68歳を超えてなお新しい事業に挑戦されている経営者の方とお話しする機会がありました。
その方は大きな病気も経験されていましたが、とにかくエネルギッシュで、新しい挑戦を心から楽しんでいました。
その方がおっしゃった、 「ワクワクは、人を動かす最大のエネルギー。私は死ぬ瞬間までワクワクしていたい」 という言葉が、今でも強く印象に残っています。
もちろん、年齢や資金、体力、生活環境などによって、取れるリスクは人それぞれ違います。
大切なのは、「キッチンカーをやるか、店舗をやるか」だけではなく、自分にとって何がリスクなのかを一度整理してみることだと思います。
お金を失うことがリスクなのか。
時間を使うことがリスクなのか。
安定した環境を手放すことがリスクなのか。
それとも、やりたいことに挑戦しないまま時間が過ぎてしまうことがリスクなのか。
その答えは、人によって違って当然です。
ですから、最初から大きな投資をする必要もありません。
キッチンカーに不安があるのであれば、小さな店舗から始めることも一つの選択肢ですし、まずは現場を体験したり、具体的な収支を計算したりしながら、自分に合った形を探していけばよいと思います。
ただ一つお伝えしたいのは、年齢だけを理由に「もう遅い」と決めつけてほしくないということです。
これまで家族や仕事のために一生懸命走り続けてきたのであれば、これからの人生では「自分がワクワクできること」に時間を使ってみてもよいのではないでしょうか。
挑戦することにもリスクはあります。
しかし、動かなかったことを後になって悔やむことも、私は一つのリスクだと思っています。
焦って決断する必要はありません。
まずは小さくても構いませんので、ご自身がワクワクする方向へ一歩動いてみてください。
その一歩が、これからの人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。
AIの普及により、世の中の変化はこれまで以上にスピードを増しております。
そのような時代の中で「何を大切にして事業を続けるべきか」と問われれば、私が強く感じる答えはひとつです。
“目の前のお客様が本当に求めていることを汲み取り、形にすること。
” 飲食業においては、最終的にはやはり「美味しい」という本質的な価値こそが、どれだけ時代が変わっても揺らがない軸であり、生き残るための唯一の道だと考えております。
食材の管理について詳しく聞きたかったとの事でございますが、 仮にピザの場合での例になりますと、ピザ生地に付きましては作成後は、冷蔵管理にて1週間保存が可能でございます(1週間持ちます)
また、その他チーズ、ベーコン類は基本的に冷凍庫にて長期保存が可能でございます(3~6か月程)
ピザの研修でございますが実質、受講する日数は7日程度となります。
(遠方の方は通いが大変な為、3日間に内容を詰め込み、最寄りホテルに泊まっての、二泊三日短期集中コースをしております)
少ないと思うかもしれませんが、習得にあたり7割方が自己練習期間となる為、研修で習得した内容をご自宅に持ち帰り、ひたすら練習との流れとなります。
(生地作り練習、伸ばしの練習)
又,リモートで指導出来る箇所に関しては、LINE、ズーム等を使っての確認と指示で対応をしております。
レガーレ代表 薄井がお答えします!
キッチンカー開業にまつわるちょっとした疑問はもちろん、人生に関するお悩みまで、現役キッチンカーオーナーであり今まで50名以上の開業コンサルをしてきた薄井が質問にお答えします!質問ボックスから、お気軽に送っていただけたら嬉しいです♪