ピザのキッチンカーで社会貢献!災害対応車両登録制度のご紹介
こんにちは!レガーレの若林です🐈
近年、自然災害が頻発し、私たちの生活に大きな影響を与えています。これから起こると想定されている自然災害に向けて、防災グッズを準備する等、対策されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
個人で準備するだけでなく国としても災害に対する準備が増えており、我々キッチンカー業界にも関係する制度が始まっている事はご存じですか?キッチンカーを通して社会貢献に繋がる取り組みになります。ぜひご覧ください!
【災害対応車両登録制度】について
本日紹介する、災害対応車両登録制度。6月からスタートした国のあらたな取り組みで、政府が事前に車両情報をデータベース化し災害時に被災地へスムーズに派遣できるようにする仕組みです。災害時に協力した車両は、かかった経費の一部、最大9割が国から補助されます。
登録できるのは、キッチンカーやランドリーカー、トイレカー、避難場所としてのトレーラーハウス等、生活に必須となる機能を備えた移動可能な業種です。車両だけでなくトレーラータイプの飲食業等も対象です。
▼登録の対象となる業種
①食事:キッチンカー/キッチントレーラー/キッチンコンテナ 等
②避難所:トレーラーハウス/ムービングハウス/コンテナハウス/キャンピングカー/キャンピングトレーラー 等
③住まい:トレーラーハウス/ムービングハウス/コンテナハウス 等
④トイレ:トイレトレーラー/トイレカー/トイレコンテナ 等
⑤洗濯:ランドリーカー/ランドリートレーラー/ランドリーコンテナ 等
⑥入浴:シャワーカー/シャワートレーラー/シャワーコンテナ 等
登録した車両は、いざという災害時によりはやく被災地に到着できるよう優先的に道路を通行できるようになります。まずは1,000台の登録を目標としているそうです。
詳しくは公式ページをご覧ください!
キッチンカー業界に対する社会の信頼性
このように国の施策にキッチンカーの登録が呼びかけられていることから、キッチンカー業界の盛り上がりや、社会や世間からの信頼度が高まってきている事もわかります。また、移動ができるフットワークの軽さから、今後益々公的な機関が絡む催し物等への主点依頼も高まっていくのではないでしょうか?
近年は、役所や自治体でのキッチンカー出店依頼も増え、社会的に業界への興味・関心は高まってきています。この災害車両登録制度開始を機に、更にキッチンカー業界への注目や話題性も高まるでしょう。
このタイミングをチャンスと捉え、我々キッチンカー事業者はもっと活動の幅を広げ、また、今後キッチンカーで開業を検討している方はこの波に乗り良い環境で事業のスタートを狙っていきましょう!
被災地でのピザキッチンカーの役割
我々が被災地でピザを提供することで、どのような効果を生み出せるか考えてみました🍕被災地は自分が食べたいものを自由に食べる事は難しい環境ですが、そんなときでも特別感がある食事が食べられる事は、食事の時間を明るくする事ができるのではないでしょうか。
また、複数人でシェアして食べる事ができるため、暗い気持ちになりやすい環境でも美味しいものを囲んでコミュニケーションをとるきっかけにもなります。食事をただ届けるだけではなく、楽しさや食を通した幸せをお届けできると考えています✨
ピザキッチンカーで社会貢献を
平時の際には、普段の食卓をもっとたのしく、そしてイベントをより良い空間にするために活躍しているキッチンカー。災害時にも、安定した食事と、わくわくした時間を届ける事ができる可能性をもっています⭐この可能性を活かし、社会のために活動する一歩となる災害対応車両登録制度。ご自身の事業の幅を更に広げ、社会に良い影響を広げていくためにも、ぜひ登録を検討してみてください!
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