キッチンカー運営に欠かせない発電機やおすすめアイテムご紹介!
こんにちは!株式会社レガーレの若林です🐈
本日は、キッチンカー営業の際に必要な電力について。発電機やポータブルバッテリーのご紹介です!選ぶ際のポイント等もご説明いたします⭐
参考にしていただけたら嬉しいです✨
キッチンカーでの発電機の選び方
発電機の選び方で、考慮すべきポイントは以下です。
①発電機の出力
②燃料の種類
③持ち運びやすさ
ひとつずつ説明いたします!
①発電機の出力
キッチンカーで使用する機器の電力消費量を把握した上で、それに見合った出力を持つ発電機を選ぶことが大切です。冷蔵庫やピザ窯、今の夏の時期であればスポットクーラーや扇風機等、キッチンカー内で電気が必要なもの全ての消費電力が、発電機で賄うことができるか確認しましょう。
例えば、弊社のキッチンカーの場合...
冷蔵庫 120w+ピザ窯 100w+換気扇 20w+照明 160w=消費電力400w
消費電力の合計は以上のように400wとなりますが、稼働時に大きな電力を使う「起動電力」を考慮し、倍以上のワット数を賄うことができる発電機を選びましょう。
ちないに、弊社ではこちらの1.6kvaの発電機を使用しています。
②燃料の種類
発電機には主にガソリン、ディーゼル、そしてプロパンガスの3種類があります。ガソリン式発電機は一般的で手軽に入手できますが、燃費や騒音が問題になることがあります。一方、ディーゼル式は燃費が良く長時間の運転が可能ですが、初期投資が高めで取り扱いに注意が必要です。プロパンガス式は環境に優しく静音性に優れていますが、燃料供給の確保が課題となることもあります。
日々の営業での使いやすさを考えると、ガソリンが良いかと思います◎
③持ち運びやすさ
キッチンカーの限られたスペースで効率よく使うためには、コンパクトで軽量なモデルが適しています。発電機は重さがあるため、ひとりで持ち上げることができるかも選ぶ際に大切なポイント。キッチンカー車両に乗せる、車両から降ろす、という作業を想定し、選定しましょう!①でお伝えした電力と、扱いやすさのバランスをよく検討することが重要です。
ちなみに先述したKOSHINの発電機は22kg。こちらは若林でもキッチンカーに乗せ降ろしはできており、女性でも持ち運びが可能な重さです!↓↓↓
これらのポイントを考慮しながら発電機を選ぶことで、キッチンカー営業をよりスムーズに行うことができます!
ポータブルバッテリーもおすすめ!
発電機とあわせて紹介したいもの、それは、ポータブルバッテリーです!発電機が燃料で動くのに対し、ポータブルバッテリーは事前に充電し使用します。燃料の準備が必要ないため手間が少なく、なんと言っても、発電機と異なりとても静か。住宅街での出店にもぴったりです!
また、移動中にも使用できるため、夏場に出店場所まで移動する時間が長くて心配なときにも大活躍!冷蔵庫の電源をいれたまま移動することができます。
大型フェス等の参加で保冷車として別の車を用意する場合にも、車の中に積んだ冷蔵庫に電源を繋いでおくことで、食材を安全に保管することができます。
レガーレでも今年から導入し、使い勝手の良さに感動✨1台あるととても便利なアイテムです。レガーレではこちらの、「Jackery」というものを使用しています。
ポータブルバッテリーは便利なアイテムではありますが、燃料を足せば長時間使える発電機とは異なり充電が無くなってしまうと使えなくなってしまいます。そのため、バッテリー容量があまり大きくない場合、発電機とのダブル使いはマストです。
また、ポータブルバッテリーは高温・低温時には性能を発揮しにくいため、使う環境にあわせて検討してください。
ポータブルバッテリーはレンタルも◎
また、常時必要ではないけれどフェス等の大型イベントの際に、単発で使いたい方もいらっしゃるかと思います。そのような場合には、レンタルサービスを利用することおすすめです⭐レガーレでも、大容量のポータブルバッテリーは使用したいタイミングでレンタルしています。大型のポータブルバッテリーは導入費用が高いため、常に使う予定がない方はレンタルの方がコストを抑える事ができおすすめです。
ちなみにレガーレでは、【レンティオ】というサービスを利用しております!
ポータブルバッテリー以外にもレンタルできるものもたくさんありますので、ぜひ参考までにご覧ください🙌
きちんと電源を確保し安心してキッチンカー営業を
以上、発電機とポータブルバッテリーについてご紹介しました。ご自身の営業スタイルにあわせ適切な電源を確保することで、スムーズに安心したキッチンカー営業をすることができます。この記事を参考に、キッチンカー営業での発電機・ポータブルバッテリー選びにお役立ていただけたら嬉しいです✨