入社して半年。ピザキッチンカーの裏側を体感して感じている事

query_builder 2025/10/10 キッチンカー 手作り 出店 美味しい 人気

みなさまこんにちは!レガーレの若林です🙌3月にレガーレに入社し、気づけば半年以上が経過していました。前職では広告代理店で企画営業として働いており、キッチンカーの経験はなく異業種からの転職でした。実際にキッチンカー営業をしてみると、それまで思っていた考えていたキッチンカーのイメージとは異なる事もたくさん!本日は、異業種からピザキッチンカー業界へ転職した若林が半年で感じた事について、コラムでお届けします!これからキッチンカーをはじめたいと考えている方や、開業に向け準備を進めている方に、少しでも参考になる情報がお届けできたら嬉しいです🐈

株式会社レガーレ

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石窯ピザの開業を志す方へ、支援と個別の相談対応を行っております。キッチンカー運営のノウハウやピザ作りの技術教授はもちろん、レシピの提供や各種手続きのお手伝い、そして最適な車両制作まで対応いたします。
株式会社レガーレ
住所:

〒329-1104

栃木県宇都宮市下岡本町1995

電話番号:
028-307-3828

出店当日よりも大変な事

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キッチンカーに限らず、外から見ているときと、実際に当事者になってからではギャップがあるもの。私が入社前後に感じたギャップについてお話していきます!


まずは、「当日よりも、仕込み・準備・後片付けが大変」という事!きっと、キッチンカーで活動されている方はそう感じている方も多いのではないでしょうか?

まず仕込みを始める前に、「この日はどれくらい売れるかな」と、ピザの枚数を想定。そこから、メニューごとの枚数も想定し、ソースや具材をどのくらい仕込むのかを計算します。大きなイベントになるほど、この算段を立てる事が大変です。

そして、算出した総定数をもとに仕込み。仕込みもこんなに時間がかかっていたのか!と、入社当初は驚きました。ピザ生地はとても繊細で手がかかるし、具材もそのときによって仕入れたものの状態が少しずつ異なるため気を使う事ばかり。


そして、トラックへの積み込みはよく考えて積まないと収まらないし、備品で足りないものはないかしっかり確認する時間が必要。出店するイベントの特性を考えて、普段は必要ないものでも持って行くべき物は何か?考える想像力も必要です。固定店舗ではなくキッチンカーだからこそ、準備不足は取り返しがつかない事にもつながります。


最後に後片付け。い物やキッチンカーの掃除も体力仕事です。若林個人的には、特にピザ生地を入れていたタッパーを洗う事が一番大変に感じています!この夏は大型フェスにも出店し、そのあとのタッパーの量は見上げるほどでした。。。ですが、終わったときの達成感もありますね⭐


このように、当日以上にその前後が大変であることをこの数か月で実感しています。

華やかなイメージの裏側

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一見、とても華やかに見えるキッチンカー。ですが、その裏側は体力勝負で泥臭い一面も。夏の営業は常に熱中症の危険性との隣り合わせですし、忙しい現場ではお客様との注文・会計のやり取りでずっと話続け、立ちっぱなしで暑いキッチンカー内でピザを焼き続ける。重い物も運ぶ、お客様が途切れなければ落ち着くまで休憩する事は難しい。。。キッチンカーのスペック以上に、自分が元気でいる事・体力がありコンディションが良い事が重要です。


私は身体を動かす事が好きなのと終わった後の達成感が心地良いので楽しんでキッチンカーに立っています✨(でももっと体力をつけたい気持ち🔥)もちろんイベントによって波はありますが、これから開業を考えている方はご自身の体力の準備も忘れずに!!

メニュー開発や調理について

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私は飲食店の経験は、学生時代のカフェでのアルバイト程度しかなく、それもチェーンのコーヒーショップだったため商品開発をしたり、具材から仕込んだり、という経験はありませんでした。レガーレに入社し、その過程を知ると、こんなにも手間暇をかけ、細かい部分にもこだわり微調整が繰り返されていたのかと、驚きの連続です!!!


新商品を作る際には、なんとなくではなく、具材の切り方や仕込みの工程を何度も見直して試作を繰り返します。切り方ひとつでこんなにもおいしさが変わるのかとびっくり。何度も何度も微調整を繰り返し、「これでいいだろう」という程度ではなく「これだ!!」と納得がいくものが仕上がるまで提供はしないプロの目線。キッチンカーは年々増えてきているため、それなりの美味しさでは周りのキッチンカーに埋もれてしまいます。そして、キッチンカーというコンパクトなスタイルでありながらも、近隣の飲食店を超えるおいしさの食事を提供し、お客様に感動していただきたいのです。そんな気持ちで商品開発に臨む薄井のプロの料理人としての姿勢を見ていると、この苦労が、お客様の心を掴みリピーターが増える理由なんだなと実感しています。

お客様との距離感

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また、キッチンカーに立っていると、お客様との距離感がとても近いと感じます。出来立てのピザをお客様にお渡しするときに、「ありがとう~」と笑顔で言っていただけたり、「とても美味しかった!」と感想を伝えるためにわざわざキッチンカーまで戻ってきてくださったり、ただピザを提供するだけでなく近い距離感でコミュニケーションが取れる事もとても楽しいです。

お客様の笑顔、そして嬉しいお言葉をたくさんいただけることは本当にうれしく、この業界の醍醐味でもあるのかなと思います。お客様の顔が見える、そしてお客様からもスタッフや調理風景が見える。そんなキッチンカーならではの環境で、限られた時間ですがお客様とのコミュニケーションも大切にしながら、日々キッチンカーに立っています🙌

どんな状況も楽しむ、成長する気持ちで!!

本日は、若林が3月からレガーレに入社し、キッチンカー営業をする中で感じている事についてお伝えしてきました。みなさまが想像するキッチンカーのイメージと比較して、いかがでしたか?

色々と記載してきましたが、まだ半年ちょっとのキッチンカー歴。きっとこれからもっと様々な現場で経験をし考えの変化もでてくると思います。ですが、どんな状況でも自分なりに楽しんで、自身の成長に繋げる気持ちで目の前の事に取り組んでいきたいと思います。レガーレ、そしてキッチンカー市場を盛り上げるためにも、個人の力ではありますができる事を全力やっていくぞ💪

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました🍕


▼レガーレの仕事風景動画を公開中!▼

▼  ベリテンライブ出店の様子  ▼

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