絶品のつきたてお餅がキッチンカーで食べられる!気さくな店主が営む「うさ's キッチン」
こんにちは!レガーレの若林です⭐みんなでつなぐ、キッチンカーの輪。はやくも第6回目となりました👏
今回お伺いしたのは、つきたてお餅のキッチンカー「うさ's キッチン」様です🐰全国的に見てもとても珍しいお餅のキッチンカー!店主の山田さんに、キッチンカーをはじめたきっかけや商品のこだわりについてお話をお聞きしてきました!
ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです!
目次
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「うさ's キッチン」とは?
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つきたてのお餅がキッチンカーで!
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名前の由来は?
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なぜお餅のキッチンカーなのか?
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お餅のキッチンカーを始めようと思ったきっかけ
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時間が経ってもやわらかい!研究を重ねたお餅
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キッチンカーをやってみて実際どう?
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定着するまでに時間がかかった開業当時
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キッチンカーをやっていて、今思う事
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日常でつきたてのお餅を楽しんで♬
「うさ's キッチン」とは?
はじめに、「うさ's キッチン」さんがどんなキッチンカーなのかご紹介いたします!
つきたてのお餅がキッチンカーで!
うさ's キッチンさんは、とても珍しいお餅のキッチンカー✨開業されたのは2021年7月。栃木県・群馬県を中心に活動されています。
つきたてのお餅をキッチンカーで楽しむ事ができます。もち米から仕込んだ手作りのお餅は、冷めてもなめらかで柔らかいんです!
定番のあんこやいそべはもちろん、大根おろしがたっぷりかかったからみ餅や、しょうがいそべ餅等、バラエティ豊かな種類のお餅を販売されています。
また、お餅をバンズにつかったバーガーのような「もっちサンド」や、季節によりおこわや焼きそば、おしるこ等、メイン商品であるお餅以外にも様々な食事メニューを展開しています!
自宅用はもちろんですが、冷めても美味しいお餅は手土産としても大人気!ファンも多く、幅広い世代から愛されるキッチンカーです。
名前の由来は?
「うさ's キッチン」という可愛らしい店名。お店のロゴはもちろん、お店のいたるところにうさぎモチーフがちりばめられています!
うさぎといえば、月で餅つきをしているイメージがありますよね。てっきりそれが一番の由来なのかと思いきや、実は店主の山田さんが元々お好きだったメーカーのモチーフがうさぎであることが大きな決め手だったそうです!
そこから、みんなが思い浮かべる月で餅をつくうさぎのイメージはもちろん、日本のお餅なのに「USA」と言うアメリカを思わせる字面になる事等、様々な意味が絡み合い、とてもキャッチーな店名になっています✨
なぜお餅のキッチンカーなのか?
続いて、山田様がお餅のキッチンカーをはじめようと思った経緯や、お餅へのこだわりをお聞きしてみました。
お餅のキッチンカーを始めようと思ったきっかけ
山田様がキッチンカーをはじめたきっかけは一体なんだったのでしょうか?
▶▶▶もともとは埼玉県中心に、10年以上テントで移動販売をしていたんです。当時もキッチンカーの存在は知っていたもののあまり興味がありませんでしたが、ある時、埼玉からの帰り道、とても素敵な可愛いキッチンカーを見かけたことをきっかけに、急にキッチンカーが気になる存在になったんです。そこから調べていくうちにどんどん興味が湧いてきちゃって。そんな中コロナ禍になり、ずっと出店していた埼玉の店舗も一気にお客様の数が減ってしまい、そのとき「よし、キッチンカーをやろう」と決めました。
なるほど。もともとテントで移動販売をされていたんですね。
では、なぜキッチンカーでお餅という珍しい商品を選んだのでしょうか?
▶▶▶テント出店時代、ずっとお餅を販売していたんです。その流れで、キッチンカーでしっかり美味しいお餅を販売したら面白いのでは?と思い、お餅で勝負する事にしました。
日本全国見てもかなり珍しいお餅のキッチンカー。山田様ご自身の経験で得たノウハウを活かしてのスタートだったんですね。
時間が経ってもやわらかい!研究を重ねたお餅
続いて、山田様が作るお餅のこだわりや、美味しさの秘訣を聞いてみました!
▶▶▶うちのお餅は冷めても柔らかいんです!なので、お土産にも喜んでもらえるんですよね。ただ、冷めても柔らかいお餅を作るのはとても大変でした。杵と臼でつくといつまでも柔らかいお餅ができるけど、機械で作るとすぐに硬くなってしまうんですよ。納得がいく、「冷めても柔らかくて美味しいお餅」を実現するために、毎日何時間も機械と向き合って研究して今のお餅にたどり着きました!お水も入れていないので、水っぽくもならないのもポイント。また、もち米は栃木の「きぬはなもち」を使っていて、そこもこだわりです。
今、美味しいお餅がキッチンカーで提供できているのは、多大な研究の成果ですね。私もいただきましたが、本当に柔らかくてなめらかで美味しかったです✨
キッチンカーをやってみて実際どう?
テント販売からキッチンカーを開業した、リアルな感想もお伺いしてみました。
定着するまでに時間がかかった開業当時
まず、開業したばかりの当時はどのような所感だったのでしょうか?
▶▶▶はじめは本当に苦労しました。まず、「なかなか売れない!」と。コロナ禍だったこともあり目立つ機会が少なく、日々営業していてもなかなか大きな売上を計上することができない日が続きました。ですが、そんなときに栃木県足利市のイベントに呼んでいただく機会があって、そこで初めてしっかりと大きな売上がたったんです!そこからinstagramのフォロワーさんも増え、リピーターにも繋がり、いいきっかけだったと思っています。なかなか定着するまでに時間はかかりましたが、美味しいと思える商品を持って日々地道に活動し続けていてよかったと思っています。
コロナ禍での開業。イベントも少なく、通常の出店でも人手が少ない時期でしたが、コツコツと営業を続けた日々の活動が積み重なってのイベントでの大成功が転機になったのだと思います。
キッチンカーをやっていて、今思う事
続いて、開業から丸5年経った今のお気持ちもお聞きしてみました。
▶▶▶今、とても楽しいです!楽しくないと続けていけないですしね。楽しみながらも、事業を継続してきたいと思っています。ありがたいことにリピーターさんも増え、SNSでも投稿やコメントをしてくださったりと盛り上げてくれています。これから妥協せず、美味しいお餅を作ってみなさんにお届けしていきたいと思います。
日常でつきたてのお餅を楽しんで♬
本日は、つきたてお餅のキッチンカー「うさ's キッチン」さんにお話をお伺いしました。店主の山田さん、とてもフレンドリーに接してくださって、とても楽しい取材時間となりました⭐
普段、つきたての柔らかいお餅が食べられる機会はなかなかないと思いますが、うさ's キッチンさんに行けばいつでも美味しいつきたてお餅を楽しむことができます✨今回このコラムを読んで気になった方、ぜひうさ's キッチンさんで、つきたてのお餅を楽んでください!
この日の様子は、後日レガーレのYouTubeチャンネルでも公開する予定ですので、チャンネル登録をしてお待ちください🙌
うさ's キッチンの山田さん、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました!
また出店でご一緒できる日を楽しみにしております!!