人生100年時代に想うこと
どうも!!
レガーレ代表の薄井です。
前々から「ブログを始めてみようか」と考えてはいたのですが、もともとそういう性分でもなく、思うままに行動するタイプの僕です。
それでも今年42歳を迎え、最近は「人生の残り時間」について考えることが増えてきました。
(完全にジジイ思考)
それをきっかけに、これからゆるく「思考録」も兼ねて綴ってみようと思い、ブログをスタートした次第です。
ダラダラと書き綴るのも読んでくれる方に申し訳がありませんので毎回テーマを決めて書いていきます。
(読んで損がないように尽力します)
あくまで個人的な見解や解釈になりますので、誤字脱字も含めて温かく見守っていただけたら幸いです(笑)
そして第一回目のテーマは「人生100年時代」
人生には必ず「終わり」がある
今年で42歳——。
「あと8年で50歳。さらに10年後には60歳。」
そう考えると、どこか焦りにも似た感情が込み上げてきます。
若い頃は、時間は無限にあるように感じていました。
明日も、来年も、その先も当然のように続いていく、
そんな感覚でした。
(皆さんはどうでしたか?)
しかし今は、とにかく時間が惜しい。
やれること。
出来ること。
挑戦できること。
年齢を重ねるごとに、少しずつ減っていく現実を感じています。
「果たして限られた時間の中で、自分は満足のいく結果を残せるのだろうか?」
「あれ?間に合わないかもしれない......」
ふと、そんな嫌な気配を感じる事が多くなりました。
(真面目か👋)
本気で動ける時間には限りがある
そして今回のテーマであります「人生100年時代」
確かに寿命は延びました。
ですが、時間が100年になったとしても、
人生の“中身”まで100年分あるとは限りません。
そこには「人生100年時代」の“落とし穴”があります。
体力、気力、健康、情熱。
それらを自由に使える時間には、必ず限りがあります。
年齢を重ねれば、“五感”は少しずつ鈍り、 これまで心を動かしていた物事への新鮮さも、少しずつ薄れていきます。
日々が穏やかになる一方で、 意識して生きていなければ、毎日はいつの間にか淡々と流れてしまう。
だからこそ今、「1日1日をどう使うのか」
その問いが、これまで以上に大切だと感じます。
最近、高齢の方とお話をする中で、こんな言葉を耳にしました。
「お金を払ってでも時間が欲しい。」
「もっと挑戦しておけばよかった」
その意味が、今はよく分かります。
お金は取り戻せる。
失敗もやり直せる。
でも、時間だけは絶対に戻らない。
だからこそ、僕は思います。
人生で最も怖いのは、失敗ではない。
「何も挑戦しないまま終わること」
「人生43年」の時代を生きていたら
ちなみに、今から約100年前。
大正デモクラシー真っ只中、日本人の平均寿命は、男女ともに約43歳だったそうです。
「人生43年!?」
現代の感覚では、想像もできないほど短い人生です。
そう考えると、42歳の僕は、当時ならすでに人生の終盤。
しかし現代では、まだ挑戦できる。
まだ未来を描ける。
これほど長く生きられる時代―― 「令和」を生きることができたのは、ある意味で大きなチャンスなのだと思います。
だからこそ、残された時間を「ただ消費する」のではなく、
本当に価値のあることに使っていきたい。
価値を生み出す”挑戦”に没頭したい。
そんなことを、最近よく考えています。
皆さんは、この「人生100年時代」という時間に、 どのような価値を見出し、どう生きたいと考えてますか?
あなたは、自分の人生を生きていますか?
ところで皆さんは、自分の人生としっかり向き合えていますか?
僕は正直に言うと、 「自分の人生と向き合えた」と意識できたのは、30代に入ってからでした。 ……かなり遅かったと思います。
日々の忙しさに追われ、気づけば思考を止めてしまう。
「このままで大丈夫。」
「安定が一番」
「リスクは避けるべき」
「待っていればチャンスが来る」
そんな言葉に、いつの間にか流されてはいないでしょうか?
でも、その“答え”は本当に自分で考えたものですか?
一歩外へ出れば、
「普通が一番」
「特別でなくていい」
そんな無難な言葉が溢れている時代です。
ですが、誰かの価値観の中で生きるだけでは、
きっと人生はあっという間に終わってしまう。
僕は、
「何となく終わってしまった人生」
だけは絶対に嫌です。
来るか分からない未来に怯え続けるより、
今この瞬間を”都度”全力で生きる。
五感で感じ、悩み、挑戦し、呼吸をする。
辛い事も、良い事も全部受け入れ一歩ずつ前へ進む。
そんな風に最後まで自分の人生を生き切りたいと思っています。
だからこそ、 せっかくこのブログを読んでくださった皆さんにも、 今一度、ご自身の人生について問い直すきっかけになれたなら嬉しいです。
これからの人生が、 より実りあるものになるために。
いつの日か、 「人生、やり切ったね」 そう笑って話せる日を一緒に迎えましょう!!
-あとがき-
と、いった次第で第一回目は終了となります。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
なんだか自伝っぽくなってしまいました(笑)
既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、僕は昔からキャッチーで柔らかい話をするのがあまり得意ではありません(笑)
気が付くと熱を帯びたトークになり、ついついヒートアップ。
今回も書きながら、
「……あれ?これ、読む人楽しめる内容か?」
と自問自答しつつも、結局最後まで真面目モードで書き切ってしまいました。
今後もこんなテンション感で綴っていきますので、お付き合いいただけたら幸いです。
また、一人で好き勝手に綴るだけというのも少々つまらないので、HPに開設している「質問BOX」から何かしらコミュニケーションが取れたら嬉しく思います。
「わかるわかる」
「いや、それは違わないか?」
「今度これについて書いて」
などなど、
ぜひともお便りください♪
では、また次回お会いしましょう。
サラダバー(さらばだー)
……失笑乙。